着ない服が増えて

「思い出の服で捨てられない」
「あまり着てないからもったいない」
「高かったし、いつか着るかも・・・」

そんな風に理由をつけて捨てられない服が増えていませんか?

着ない服をとっておいても、得することはありませんよ!
それどころか、整理整頓しづらくなるし、場所をとるばかりで損!

今回は、捨てられない服を捨てるためのワザを3つ紹介します。
きっと当てはまるタイプがあるので、ぜひ、これを機会にクローゼットをスッキリさせましょう!

捨てられないのは、なぜ?

タイプ別捨てるヒント

捨てられない理由って、人によって違います。
でも、大きく分けたら以下の3タイプに分けられます。

  • 片付けが苦手で捨てられない人
  • 思い出にふけってしまう人
  • もったいなくて捨てられない人

どれも、捨てられない理由として納得できます。
でも、ちょっと工夫すれば、簡単に解決できることでもあります!

では、それぞれに合った対処法を紹介します。

片付けが苦手で捨てられない人

片付けが苦手

私もこのタイプでした。

捨てるのが面倒で、とりあえず押入れやクローゼットの奥に入れておく。
だって、目に見えなければ、部屋はスッキリするし♪

でも、クローゼットはブラックホールでも四次元ポケットでもありません。
そのうち満杯になってしまいます。
もしかして、このページを見ている今、満杯で困っているのでは?

そんな時は断捨離しましょう!

まずは、ダンボールを3個用意して下さい。
必要な箱(〇)
保留の箱(△)
不用品の箱(×)
と、それぞれマークを入れておきましょう。

では、クローゼットをオープン!
目についたものから、それぞれ箱の中に仕分けしましょう。
1個につき、制限時間は3秒。

パッと見て「これ、使う」と思えば必要な箱(〇)へ。
迷う物は保留の箱(△)へ。
「使ってないな」「何、これ?」と記憶にない物は不用品の箱(×)へ。

リズム良く仕分けるのがポイントです。

仕分けが終わったら、まず、必要な箱(〇)のみをクローゼットに仕舞います。
次に、不用品の箱(×)は分別してゴミに出したり、リサイクルに出したりして、1週間以内に手放しましょう。
保留の箱(△)は1ヶ月以内に見直し、必要な物だけをクローゼットへ仕舞い、手が付けられなかったものは不用品として処分しましょう。

思い出にふけってしまう人

思い出の品が捨てられない

「初めて○○した時の服」とか
「彼に買ってもらった○○」とか
他の人にはわからなくても、自分にとっては大事な物ってありますよね。

思い出をとっておくのは良い事だと思いますが、限度が大事!

思い出の品は、特別な物を除いて処分対象にしましょう。
ただ処分するのではなく、写真に撮って残しておきます。

思い出の品が1,000個もあったら部屋中思い出だらけになってしまいますが、写真データなら1,000枚あっても場所をとらずに保管できます。

特に、子供の物はこれからもどんどん増えます。
子供が作った物などは、保管するとしても、洋服や靴などはサイズが小さくなったらこまめに処分するようにしましょう。

もったいなくて捨てられない人

捨てるなんてもったいない

物を大事にすることは、良いことです。
そこで、捨てる以外の処分方法を考えてみましょう。

最近は、フリマアプリで何でも売れます。
子供服などは、まとめて出品している方も多いですよ。
物を溜め込まないためにも、使わない物は出品して売るクセをつけましょう。

1品ずつ売るのがめんどくさいと言う場合は、リサイクルショップで引き取ってもらう手もあります。
フリマアプリで売るよりは安く買い取られる場合が多いですが、まとめて手元からなくなるのはメリットです。

近所にリサイクルショップがなくても、宅配買取で売れる場合も多いです。
宅配買取では、買取後の販路が広いため、リサイクルショップより高く買い取ってもらえる場合が多いです。
しかも、送料や手数料が無料で、売り手は損をしないシステムになっています。

特にブランド品や貴金属は、確かな査定をしてくれる所でないと安心して売れません。
宅配買取だと、少ない人員で全国から買取が可能になるため、査定員の確保が店舗に比べてラクになります。
窓口をネットや宅配を活用することで、様々なコスト削減ができるため、買い取り額が高くなるのです。

捨てられないことを否定するつもりはありませんが、捨てられないと永遠に保管料を払っている可能性があることを忘れないで下さい。

今まで捨てれらなかった服やバッグ等がなくなると、

  • スペースが広く使えるようになる
  • 必要な物を取り出しやすい
  • 保管中の洋服にシワがつきにくい

と、メリットも出て来ます。

処分すると得することもあると理解できると、処分することへの罪悪感もなくなりますよ。